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妊娠初期:初期胎児ドック

※この記事には妊娠・出産に関する内容が含まれます。
これらの話題に心が揺れてしまう方は、無理せず読み進めないでください。

 

 

 

 

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胎児ドックとは

胎児ドックは、妊娠中に赤ちゃんの状態をエコーをみながら確認して、異常がないかどうかをチェックすることです。

いつ行う?何がわかる?

初期ドックは妊娠12週~13週頃に行われて、主に胎児の四肢の様子や心臓の構造・血流の異常などを見てくれます

私が通っていた産婦人科では、胎児ドックと同時に【トリソミーリスク判定】【コンバインド検査】が受けられました。

トリソミーリスク判定

トリソミーチェックは首の後ろのむくみ(NTの厚さ)や鼻の骨の有無心臓の逆流の有無などの検査をもとに【21トリソミー(ダウン症)】【18トリソミー】のチェックができました。ただ赤ちゃんのエコーだけが判断材料なのでこれだけで100%安心!というわけではありません。

確定診断ではなく、可能性がどのくらいあるかという数字で報告されます。(1/1000など)

コンバインド検査

この検査は、お母さんの血液から赤ちゃんの様子がわかるらしく、トリソミー検査と併せてすることで、より精密に赤ちゃんの状態が把握できるようです。

ただ、こちらも確定診断ではなく、可能性がどのくらいあるかという数字で報告されます。(1/1000など)

超音波マーカー検査・コンバインド検査とは | 出生前検査認証制度等運営委員会

 

実際に受けた胎児ドック

私が妊娠12週に受けた初期ドックは【トリソミーリスク判定のみ】にしました。

当日までめちゃくちゃ調べて、迷いに迷いました。本当は血液検査のコンバインド検査までするつもりでしたが、リスク判定の結果を聞き、お医者さんと相談したうえでコンバインドは受けないことに決めました。

 

長男・次男を妊娠した時は20代だったこともあり、そしてまだ世間では胎児ドックが主流ではなかったので精密検査を受けたことがありませんでした。ただ今回9年降りの妊娠。当然私の年齢も上がり、高齢出産と言われる年齢になっていました。

念のため。障害が見つかったとき、どうしたらいいのか考えるため。家族のカタチを考えるため…。と自分の中でブツブツ言い聞かせながら、胎児ドックを受けることにしました。

普段のエコーはただ単純に赤ちゃんに会える♡と思って楽しみにしているのですが、この胎児ドックのエコーだけは心臓バクバクでした

実際のトリソミーリスク判定

エコーを見ながら、

「ここが足で、指が5本あります。」

「臓器の位置も正常ですね。心臓は左にありますよ」

「ここが鼻で、鼻の骨もしっかりありますね」

「ここが心臓で、血液の逆流もなく、きれいに流れていますね」

などなど、たくさん細かいところまで説明をしながら見せてくれました。

穏やかな話し方をする先生で、リラックスしながら聞けましたが、先ほど書いたように緊張がマックスで、どうか赤ちゃんが無事でありますように…と祈っていました。

首のむくみも問題ない程度で、一安心したのを覚えています。

結果

トリソミーリスク判定 結果報告書

結果は【異状なし】でした。

右側に書かれている数字は、

【Risks from history only】は、【妊婦の年齢によるトリソミーリスクの割合】をしめし、

【Risks form history Plus NT,FHR】は、【年齢および実際の診断(NT:むくみ、FHR:胎児心拍数)によるトリソミーリスクの割合】を示しています。

 

2300人分の1。これが多いのか少ないのか、、多いと言われれば多いだろうし、安心していい数字と言われればそうなのかもしれません。

私は先生に、「年齢によるリスクが118分の1だったのに対し、こんなにいい数値になるのね」と言ってもらえたことを安心材料にしました。

この時点でコンバインド検査をするかしないかを決めなければいけなかったのですが、もうしない!と決めて帰ってきました

 

費用

妊婦健診ではないので、全額自己負担です。

エコー+リスク診断で、35,000円のお支払いでした。

コンバインド検査を追加すると、+25,000円でした

(費用もピンキリですよね。NIPT検査に比べたら、めちゃくちゃお得だと思います)

 

おわりに

胎児ドックを検索して、いろんな記事を読み漁りました。トリソミーのことも調べました。妊娠がわかってから、一番最初に心配するのは、“どうか健康で無事に生まれてきますように…”だと思います。

結局、リスク判定をしてもコンバインド検査をしても確定診断ではない以上、生まれてみないとわからない部分があります。

実際に私も胎児ドックを受けても、心配がなくなることはなかったです。

お守り程度…というところでしょうか。。私にとっては、このお守りがとっても大事でした。

 

次は…

実は胎児ドックを受けたら、わかってしまったんです。性別が!

【ベビーナブ】について書けたらいいなと思います♡